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The Last of Us (XgEIuEAX)

マルチプレイ

概要

「ハンター」か「ファイアフライ」のどちらかのチームに所属して12週間(83試合)生き延びればクリア。

「生き延びる」には自分のグループの人数を1人以上に保つ。

グループの人数を維持するには「物資」が必要。

「物資」は試合の中で敵を倒したり味方を回復したりフィールドに点在している工具箱を開けるなどで獲得できる「部品」と交換して手に入れる。(敵を倒した場合は物資そのものも手に入る)

グループ人数の維持に必要な数の「物資」を得られない場合や、定期的に発生するミッションをこなせなかった場合にグループ人数が減っていき、0人になるとゲームオーバー。

目的

戦闘して敵を倒すことではありません。『マルチで対戦』となるとイコール『敵を倒すぜ!』となりやすいですが、ラストオブアスのマルチプレイはそういう仕様ではありません。

このマルチプレイの大きな目的は自分のグループを全滅させないことです。つまり物資を多く集めること。物資1個は部品50個で交換できる。したがって、試合の目的は敵を倒すことでも勝利することでもありません。

一にも二にも「部品」を集めることです。

ただし、敵を倒した場合は「物資」そのものが入手できますし、勝利すればボーナスで部品1,000が加算されます。

敵を倒すことは部品や物資を稼ぐための一手段にすぎません。同じように部品や物資を稼ぐ手段は他にも沢山あるので、自分のプレイスタイルにあった行動をとりながら12週間を生き延びます。

対戦形式

対戦形式は最大4人対4人のチーム対戦で、「物資争奪戦」と「生き残り戦」の2タイプがあります。

「物資争奪戦」は、チーム毎に決められた残機20機がゼロになったところから全滅すると勝敗が決し、残機があるうちは何度でも生き返る事ができます。殺されても早いテンポで何度も参戦できるので、慣れないうちはこちらをおすすめ。

「生き残り戦」は、どちらかのチームが全滅すると勝敗が決し、先に4勝または7戦終了時に勝利数が多いチームが勝ちとなります。「物資争奪戦」とは違い一度殺されるとその試合の中では生き返れないので、比較的早く決着がつくこともありますが、試合がもつれると最大7戦することになります。

可能な操作

シングルプレイでストーリーを遊んでいる時に出来る操作がそのままできます。聞き耳、ダッシュ、ステルスキル、打撃用武器や素手で殴打、銃撃、爆弾、煙幕、火炎瓶などの行動を駆使して戦います。

ただし、聞き耳やダッシュには時間制限とチャージ待ち時間という制限がついています。また、爆弾などは効果範囲がスキルによって段階的に変化します。というように、それぞれ細かい仕様の変化はありますが、ストーリーモードでプレイしている時と全く同じ操作感で遊べます。

戦闘の流れ

「物資争奪戦」にしろ「生き残り戦」にしろ、試合の根底は「工具箱を巡る旅」です。その過程で敵と遭遇すれば戦闘が発生するという流れです。

工具箱を開けると部品、弾薬、材料などが入手できます。「部品」はその戦闘中にのみ有効になる武器防具の強化に使用、また試合終了後に「物資」に変換されます。材料は爆弾や火炎瓶などの工作に、というように、工具箱を開ければ開けるほどプレイヤーがどんどん強くなっていく仕組みになっているので、結果として戦闘に有利になり勝利に近づくことができます。

武器とスキルの強化(メニュー画面)

物資が一定量に達する毎に特定の武器とスキルがアンロックされて、メニューの「装備を整える」から装備して使えるようになります。これはどの戦闘に際してもずっと有効になるものです。従って、沢山マルチプレイをしているプレイヤーほど強い武器やスキルを持っているので有利になります。

例えば銃器類だと、レベルが低いものは発砲音がしてプレイヤーの位置がレーダーに表示されてしまいますが、レベルが高いものは消音でレーダーに表示されません。

スキルでは、味方を回復する速度が上がったり、長く走れるようになったり、獲得できる物資が増えたりなどがあります。

装備をカスタマイズするには、決められたポイントを消費して装備を組み合わせます。例えば合計10ポイント持っていて、ミニショットガンLv1を装備するには1ポイントを消費するという仕組みです。

平時には自分の戦闘スタイルに合わせて武器とスキルを組み合わせ、ミッション発生中には内容に合わせて組み合わせを変更しながら対戦します。

武器と防具の強化(試合中)

戦闘中に工具箱を開けたり敵を倒したりして得た「部品」を消費して、セレクトメニューにあるストアで武器と防具の購入ができます。弾薬の補充も出来ます。

これらはその戦闘中にのみ有効で、試合が終わると効果がなくなります。次の試合へ持ち越すことはできません。

このように戦闘中に武器と防具を購入してプレイヤーを強くしていきながら戦います。

また、試合前に使うことができる「ブースト」も同じように、その試合の中だけで有効な強化&補助アイテムです。

恐怖の定例ミッション

一定間隔でミッションが発生します。ミッションは自分で選んだ物を3試合以内に達成するというもので、序盤はグループメンバーが増えるというようなご褒美があり、達成できなくてもペナルティ無しですが、中盤から「グループ全滅」という一発ゲームオーバーになる怖ろしいペナルティが付いたミッションが交互に入ってきます。

一つのミッションは3段階に分かれており、例えば、1段階目は3人倒せ、2段階目は6人倒せ、三段階目は8人倒せ、というように条件が厳しくなっていき、3段階全てこなせるとそのミッションを完全に達成したことになります。1段階だけでもこなせれば相応のご褒美があります。

一発ゲームオーバーになるミッションは完全に達成してもペナルティが発生してグループの人数が少し削られます。被害を最小限に抑えるという主旨のミッションです。

一度クリアしたミッションは一段階難しくなる仕様なので、出来そうな簡単なものは中盤以降に備えて温存しておいた方が無難です。

コスチュームのアンロック

特定の条件を満たすと、それに応じてコスチュームがアンロックされて装備できるようになります。

例えば、「グループ人数を40人にする」や「第4週1日目まで生き延びろ」といったような条件です。

コスチュームの中には、L3ボタンでできるジェスチャーとエンブレムの材料も含まれているので、服と一緒にお好みでカスタマイズが可能です。

ペナルティに要注意!

試合を途中でぬけるとグループ内のメンバーに飢えや病人が多数発生するので、参加した試合は最後までちゃんとプレイした方が良いです。

途中参加になった場合に最初からの試合に参加したいために抜けたり、圧倒的な負けチームに入れられて萎え落ちしたり、ということを何の気なしにやってしまうと痛い痛いペナルティをくらいます。

※大差で勝負がつく寸前の負けチームに放り込まれることもありますが、途中参加の試合は特別仕様が適用されてオイシイことだらけなので、萎え落ちせずに最後までちゃんとプレイすることをおすすめします。詳細はこのページの最下部「その他」の中の「途中参加の試合はおいしい」を参照。

テクニック

じっとしているよりサクサク動いた方が良い

始めは敵が怖くてなかなか動けませんが、動かないとアイテムも取れないため武器や自グループの成長が遅れます。

サクサクと適度に大胆に動き回った方が良い結果になる場合が多いです。孤立して行動するのではなく、味方と近い位置にいながら動きます。そうすると、潜んでいた敵に殺されても後ろから味方がその敵を(または複数出てくることも)狙い撃ちや火炎瓶でまとめて焼き殺してくれて、こちらより多くの敵を一度に倒せることもあります。

動いたら聞き耳でバレてすぐ殺されてしまうと思いがちですが、相手が聞き耳を使えない状態のチャージ中であることも普通によくあります。そのためこちらに全く気づかずにしゃがんで隠れていることも。

試合が動くという意味でも動くプレイヤーがいた方が全体的に面白くなります。両チームともまちぶせ型だと本当に退屈になります。

工具箱を取ったら爆弾をセット

工具箱を取ったらその近くに爆弾をセットしておくと、敵が工具箱を取りに来たときにひっかかって死ぬことがあります。

この戦術を使う人が敵味方双方に誰かしらいるので、これには常に気をつけましょう。

死んだ時にR1ボタン固定カメラで敵の位置を把握

R1で全体カメラを切り替えて敵と味方の位置をできるだけ把握すると、状況がつかめて戦闘を進めやすくなります。マップが頭に入っているとより役立ちます。

意外と役立つ強化済み打撃用武器

爆弾や火炎瓶を作りがちですが、強化した打撃用武器(棒切れ、バット)を作っておくと接近戦で非常に役に立ちます。

不意に敵と出くわした時など、銃で撃つより打撃用武器で殴りかかった方が一発で瀕死にできて便利です。複数人サクサクと倒せてしまうこともあります。しかし、上手い人だとパパパッと銃弾を全弾当てられて殺されてしまうことも・・・。

曲がり角などに爆弾を設置

曲がり角の壁で見えなくなるところに爆弾を設置すると、うまく敵を倒せることもあります。

逆に、曲がり角やアイテムボックス周辺には爆弾があるものとして行動する必要があります。

瀕死の味方を複数人で回復

回復できる人が複数いる場合は、一緒に回復するとそれに応じて回復速度が速まります。チームの連帯感を感じさせる面白い仕様です。

ジグザグに走る

敵に近接戦闘を仕掛けるために突っ込んでいく場合や、逆に逃げる場合、一直線に走るよりは多少左右に動きながらジグザグに走る方が弾に当たりにくいです。ストーリーのサバイバル+の兵士のように、ほぼ100%の命中率ではないので有効な手段です。

爆弾自爆テロ

近接戦闘を仕掛けにいったり、待ち伏せする敵を恐れずにどんどんルートを開拓していく場合には、爆弾を持っているといざという時に役立ちます。

敵に攻撃を食らった瞬間、瀕死になる前に爆弾をポロッと足元に転がします(R1ボタンを押すだけ)。すると、悪くても相打ち、良ければとどめをさしにくる複数の敵を一網打尽にできます。また、背後から来ている味方が、それらをまとめてとどめをさしてくれることが多いので、自分は死んでもチームとしては勝ちに近づきます。

工具箱の近くで待ち伏せ

工具箱を開けに来る敵を狙って、工具箱の近くで待ち伏せする手もあります。狙撃もありです。

工具箱を開ける際は、近くに爆弾がないか、待ち伏せや狙撃の可能性も考えて、一旦通り過ぎるように行動するとより安全です。

屋根や上階からの狙撃

地上の敵や足元の爆弾に気を取られていると、屋根や建物の2階などから狙っているスナイパーに気づかない場合があります。屋根や軒に潜んでいることがままあるので、高い位置もさっと見渡すことを習慣付けるとより安全です。

マップの外側には2階建て以上のスナイパー御用達の廃墟がけっこうあります。

部品を集めたら防具の強化

集めた部品を使ってストアで防具を購入していくと、強くなっているのがあからさまによく分ります。何発か銃弾が当たった程度では死にません。

プレイスタイルによって何を強化するかは変わりますが、偵察的突撃型でチームの先頭を行く場合には防具の購入での防御力強化は非常に有効です。

試合中に集めた部品はその試合の中だけで有効なものなので、たまったらどんどん使って防具や武器の強化、または銃弾の補充に使っていきます。

背後へ回り込む

両チームとも全員がドンパチに夢中になってしまう時があります。そういう時にグルっと迂回して敵チームの背後へ回りこんでナイフ、爆弾、火炎瓶などで不意打ちを食らわすと一気に片付けられます。

しかし慣れているプレイヤーは、相手方にそういう行動をとるプレイヤーがいないか注意を払っているので、途中で一度聞き耳を立ててチェックするとより安全です。

銃を構えた相手と近距離で対面した場合の対処法

銃を構えている敵を中心に円を描くように左右どちらでも良いので横移動しながら相手に近づき殴り倒します。銃対素手の消耗戦になった時も横移動しながら殴り続けます。

銃を構えながら照準を横へ動かす動作はかなり遅くて横移動する人には当てにくいので、こういう動きは非常に有効です。

また、ナイフを持っている場合は、殴りあわずに背後(ほぼ横)に回ってとどめを刺す方が安全に勝てます。ナイフで刺す場合は視点を敵の上半身(頭の方)へ上げていないと△マークが出ないので、視点が下向きになりがちな人は要注意。

煙幕をおとりにして背後からプスリ

煙幕を投げると大抵は煙幕の方を警戒してそちらを向きます。これを利用してあえて反対側へ投げて相手をそちらへ向かせ、その隙に背後からナイフでプスッと一刺しします。

例えば、車のような障害物を挟んで敵と対峙した場合、煙幕を左に投げます。敵がそちらを向いている間に右から回りこんで倒します。

また、その場からこっそり撤退したい場合にもこの方法が使えますし、旗色が悪くなった撃ち合いでは味方と敵との間に煙幕を投げて視界を遮ることで被弾を避けたり火炎瓶の命中精度を下げてより安全に撤退する場合に使用します。

煙幕は直接ぶつけてターゲットを怯ませるだけでなく、このように囮にも使えるので何気に優秀な武器です。

ドンパチ中ならフィールドの真ん中を突っ切る

相手の背後を取る場合や相手方にある工具箱を取りにいく場合、味方と敵がドンパチ中であればそれを横目にフィールドの中央を普通にジョギング(ダッシュはNG)で突っ切ると見つからない事がよくあります。

「部品」を稼ぐためには『時には大胆に』、が必要です。

走っている敵にヒットさせるには

走っている敵に照準を合わせて撃っても大概当たりません。敵の進行方向のやや前方あたり(頭1個分ぐらい)に照準を合わせて撃つとよく当たります。

おそらくレイテンシーの問題。例えば敵に撃たれて急いで物陰に隠れた時、こちらの画面では完全に隠れている状態なのに1発当たってしまうのもこのため。こちらの画面では隠れていても、相手の画面では隠れる寸前に命中させた状態が映っているということです。

威嚇射撃で敵を誘導

射撃は敵を倒すだけでなく、相手を誘導するためにも使います。

例えば、試合開始早々、マップの左右どちらかでかち合いそうになる場合、早い段階で遠くからでも敵がいる辺りに向けて1,2発撃ちます。当てる必要はありません。すると、敵はこっちルートでこちらが回ってきているのかと判断して引き返します。

また、開始早々に中央の工具箱を取らせないためにも、この威嚇射撃は有効です。

つまり「このルートからそっちに向かうよー」と知らせるということです。そして、反対側には爆弾を仕掛けておいたり、味方の主力が反対側で待ち伏せしていたりします。ある程度ルートが限定できるので行動を取りやすくなります。

中央の工具箱の取り方

中央の工具箱は角材が出ることがあるので、人気の工具箱です。試合開始早々に中央の工具箱めざしてダッシュしているプレイヤーがいるのはそのためです。

この工具箱、正確にはマップ中央ではないところが駆け引きをうむ面白いところで、どちらかのチームのスタート地点に若干近い位置にあります。

近い方から始まるラウンドなら、ダッシュして工具箱を開けてすぐ引き返せば敵と遭遇することはありません。

遠い方から始まるラウンドなら、手前の工具箱から取っていき、敵が中央の工具箱を取り終わって引き返すのを見計らってゆっくりこっそり取りにいきます。全力で取りにいくと迎撃されます。敵の方が早く到着しているので。一息置く、ということが大事な点です。

瀕死の敵をエサにする

倒した敵にはすぐにとどめを刺すのが定石ですが、あえてヨチヨチ歩きのまま泳がせるのも面白い手です。

泳がせておくと別の敵が蘇生しに来ることがあるので、そこを狙ってまとめて倒します。

味方と追走や並走する場合、後方にいる人は後ろ向きに移動する

味方全員が進行方向を向いて移動していると、背後から奇襲されやすくなります。それを防ぐために一番後ろにいるプレイヤーは後方を向いてバックする格好で移動します。こうすることで背後から奇襲があった場合にいち早く対処することができます。味方との距離はレーダーで確認しながら移動します。

敵全員の位置を把握できておらず、時間的にみて背後や横から敵が現れてもおかしくない場合は、必ずこの行動をとるようにします。

おすすめミッション

ミッションによっては「物資争奪戦」を選択します。「生き残り戦」だと何も出来ずに最短4回で試合が終わる可能性があるからです。

また、ミッションには受注制限があって、複数回同じミッションを選択して達成していると「完了」という表示が出て、それ以後そのミッションを選択できなくなります。3回で完了した場合もあれば4回目も選択できた場合もあるので「完了」になる条件は不明ですが、今のところ確実に3回はできているのでそのつもりで予定を立てます。

敵を倒す(2回出来る)

慣れるまでは正攻法で倒すのは難しい上、待ち伏せなどで試合が停滞すると1人倒せれば良い方という状態にもなってしまうので、上のテクニックに挙げた「爆弾自爆テロ」がおすすめ。工具箱を沢山開けることを優先して動き、爆弾の材料を集めてどんどんテロします。

敵にとどめをさす

「敵を倒す」のと同じく、「爆弾自爆テロ」がおすすめ。工具箱を沢山開けることを優先して動き、爆弾の材料を集めてどんどんテロします。

一応、味方が倒した敵のとどめは刺さないほうが無難です。その味方も同じミッション中でがんばって敵を倒したかもしれません。部品の横取りにもなってしまうので、その味方がすぐにとどめを刺せない状況になってしまい、且つその瀕死の敵を逃がして復活されると厄介な状況になることが確実な場合意外は手を出さないことをおすすめします。でもこれっていわゆる「俺ルール」かも?

格闘攻撃で敵を倒す

スキル「喧嘩上等2」を装備して「生き残り戦(パーティーなし)」でプレイ。開始早々に中央の工具箱を開けて角材を入手します(上記テクニックの項目の「中央の工具箱の取り方」を参照)。角材を強化して敵と接近戦をします。

部品が貯まったらストアでアーマーを購入します。「喧嘩上等2」の回復能力があるので素手の殴り合いでも殆ど勝てます。

爆弾で敵を倒す(2回出来る)

物陰に仕掛けるとたまーにひっかかる敵がいます。また、倒される直前に自分の足元に爆弾を設置するだけで1,2人倒せるので、最初からそれを狙って敵に突撃する爆弾自爆テロ戦法もおすすめです。

テロると10回近く死ぬことになるので味方に大迷惑になりそうですが、自分が死ぬ時は敵も死にますし、また、突進してくるこちらに敵全員が殺しにかかって動き出した隙をついて自分の味方たちが周囲から一網打尽にすることも普通に起きるので、迷惑ということはありません。むしろ試合が早く終わるメリットも大きいところ。

敵をマークする

スキル「鷹の目」「狙撃手」を装備すると簡単。1段階目から「7回マークする」という数字の大きさに腰が引けてしまいますが、実際にやってみると驚くほど簡単にマークできます。マークするのは初めてでしたが、1回目は3段階全部クリアでき、2回目は26マークして2段階目までクリアできました(3段階目は28マーク必要)。撃つより先にまずマークします。やられても良いのでとにかくマークだけはします。

ただし、マッチングの時に名前の先頭に「54://」や「96※」のように高い数字が付いていて確実に廃プレイヤーっぽいプレイヤーが多い場合は、メンバー決定する前にすぐにマッチングを抜けて再度マッチングをした方が良いです。なぜなら、物資が大量に必要な「隠密訓練3」に「マークされない」という能力があり、それを装備している場合があるからです。

味方にギフトを贈る(2回出来る)(工作師3なら3回は確実)

スキル「工作師2以上」「マラソンランナー」を装備してL2ダッシュ移動メインで工具箱を片っ端から開けていき、材料が2種類で作れるナイフ、煙幕、火炎瓶、治療キット、打撃用武器を工作しまくります。

「工作師」のレベルが2でアイテム3個作る毎にギフトが出来るので、味方に渡せる機会にどんどん渡していきます。ギフトはストック可能。

ナイフでとどめをさす(立ち回りに慣れてきた場合のみ)

このミッションの1回目のクリア条件は、1段階目が1人倒す、2段階目が2人倒す、3段階目が3人倒す、というように達成条件が少ない人数なので、ある程度戦いの流れがつかめて立ち回りを覚えてきた場合にはおすすめです。

ナイフは工作するか、スキル「隠密訓練」で入手します。おすすめはスキル「喧嘩上等2」をつけての工作で、これで2回使えるナイフを入手できます。

おすすめしないミッション

簡単そうだけど意外と難しかったおすすめできないミッションです。やるなら全滅ペナルティの無いミッションでやることをおすすめします。

味方を治療

軽傷の時は忙しく動き回る事が多いため近寄ると味方の進路の邪魔になり、50%程度の負傷の時はその場ですぐ各自治療してしまうため、負傷した味方に近づいて治療する機会はそう多くありません。

味方を蘇生

倒された味方にはうかつに近寄れない上、物陰で回復を始めても相手はそれを見透かして追撃してくる場合が多いので、状況に左右されやすいという意味で狙ってやるとなると意外と難しいのがこの蘇生です。

火炎瓶で敵を倒す

マルチプレイでの火炎瓶は殺傷範囲が少し狭いので、ストーリーモードの時ほど簡単には当てられません。これをやるなら爆弾で倒すミッションをおすすめします。

ただし、スキル「爆発物のプロ2」を装備していると被害範囲が50%増になるのでかなり当てやすくなります。スキルとセットならまあまあおすすめ。

遠距離から敵を倒す

想像以上に遠距離でした。

その他のミッション

ヘッドショットで倒すといったような露骨に難しいものは、ペナルティの無いミッションでチャレンジします。ただし、下記にある「物資の稼ぎ方」より物資を稼げない事が多いため、そうなるぐらいなら物資稼ぎついでにできる「火炎瓶で倒す」ミッションを選択しておく方が無難です。

物資の稼ぎ方

このゲームは敵を倒した時だけ物資が手に入る仕様ではありません。味方を回復したり工作したり治療したりギフトしたり敵と対峙して物陰に隠れているだけでもサポートプレイとして部品が加算され、その部品が物資と変換されます。

敵を倒すのが苦手なプレイヤーでも安定して物資80個(部品4,000)程度稼げる方法は、工具箱を多く開けることです。

装備は以下の通り。装備ポイントは全てスキルに割り振ります。

武器:リボルバー(0ポイント)

スキル:工作師2以上、マラソンランナー、収集家
(ミッション「敵を倒せ」では「マラソンランナー」を「喧嘩上等」に、「爆弾(火炎瓶)で倒せ」では「爆発物のプロ」に変更するなどアレンジ自由)

試合開始早々L2ダッシュで近くの工作箱から開けていきます。休みなく出来るだけダッシュを使って次々に工作箱を開けていきます。一応なるべく敵とかち合わないようには気をつけますが、ダッシュすることで自分が敵のレーダーに映っていることは気にしません。とにかく素早く工作箱を巡って開けていきます。

材料がいっぱいになった所で2種類で作れて材料がバッティングしないナイフ、治療キット、煙幕を工作しまくります。そんなにシビアではなく、所持材料の状況や戦況を見ながら攻撃に使いやすい爆弾や火炎瓶を作ったりもします。

工具箱が一巡して何もなくなっている時や、順路で味方とすれ違う場合にギフトを贈ります。また、味方と合流して、味方が工具箱を取る際などに周囲を警戒するなどサポートします。

敵を倒す場合は、煙幕からのナイフ、火炎瓶と爆弾、強化済み打撃用武器が基本で、気まぐれでリボルバーで何となく撃ってみる。ちまちま銃撃戦なんかやっている暇があったら工具箱を開けにいけ!というスタイルです。

部品がたまったらストアでアーマーを強化します。見つかって撃たれてもそう逃げ切れる場合が多くなりますし、敵と遭遇して殴りあいになった場合でも勝てる確率が上がります。アーマー装備でスキル「喧嘩上等」を付けているとまず負けることはありません。

この物資の稼ぎ方だと「物資争奪戦」では部品4,000を切ることはあまりありません。強いプレイヤーがたまに部品7,000程度稼ぐような状況の中、戦闘は苦手というプレイヤーでも試合に負けてもコンスタントに部品4,000程度稼げる上、個人の目的を達成しつつチームメイトにも武器が行き渡り、走り回ることで敵をかく乱し居場所を露呈させ、爆弾トラップを多く設置できてチームにも貢献できるのでおすすめです。

また、「生き残り戦」では両チームの強さが同じぐらいなら最終戦までもつれ込んで部品7,000個程度いく場合もありますが(運が良ければ9,000個程度獲得できます)、ワンサイドゲームになると試合が速攻で終わってしまうため、部品2,000個代どまりという場合もあります。大きく稼ぐチャンスもありますが、波が激しい点は要注意。


部品50個 = 物資1個

敵1人を倒したドロップ物資1個が5個分

勝利すると部品1,000個加算

物資10個でメンバー1人増加(端数は四捨五入で1人増加)


ということで、1試合この稼ぎ方をすると、敗北しても最終的に物資90個程度が手に入ります。

慣れてくると工作&ギフトしながらちょこちょこと敵を倒せるようになるので、物資120~160個程度は稼げるようになります。

12週間の生き延び方

基本的に全ての試合を上記の「物資の稼ぎ方」でプレイします。「工作師2」が無いうちもとにかく工具箱を開けまくる。

メンバー増加系のイベントは無視します。例えば「物資の稼ぎ方」と平行して出来る「火炎瓶で敵を倒す」ミッションを選択して、出来ればちょっと得、出来なくても全然OKです。なぜなら、メンバー増加系のイベントでは上記の「おすすめミッション」以外のミッションを選択することになりますが、それを全て達成したところで例えばメンバーが30人だったら10%で3人増えるだけです。「物資の稼ぎ方」でプレイしていれば1試合で普通に増やせる人数です。3試合かけて3人増やすか、1試合で3人増やすか、迷うようなことではありません。それに注力して部品が稼げなくなり、物資不足で飢えや病気が増加する方が怖いです。

ただし、人数を増やしたい場合は特に70人を超えてくると1試合で1人しか増えないような状況になるので、「無視」ということではなく全滅系イベントの分は残しておきながら出来るものをなるべく達成していくことが大切です。

メンバー減少系(最大被害-60%、最小被害-10%)と6週目以降からのメンバー全滅系(最大被害-100%、最小被害-20%)のイベントでは、上記の「おすすめミッション」を3段階まで完全に達成させていきます。2回完全達成出来るほど簡単なものもあるので、全ての全滅系イベントをクリアするのに十分です。他に得意なミッションがあればそれをこなして下さい。

たったこれだけで普通に12週間生き延びられてトロフィー(ゴールド)を取得できます。

120人以上にするには

装備ポイント(最大13pts、物資7,500で取得)とスキルが充実してからチャンレジした方がいいので、2周目ないし3周目にチャレンジします。

とにかくスタートダッシュが大事。初日から「物資の稼ぎ方」でプレイし、イベントによるミッションは全て完全に達成すると5週間以内(4週3日目の増加ミッション終了時)に120人に達します。

6週目以降は、メンバー増加イベントは最大10%、減少イベントは最小-20%なので、普通にプレイしていると徐々に減っていく仕組みになっています。

良くて-20%の減少イベントが多すぎて(6,8,10週目に1回ずつ、12週目は2回)、よほどの高得点(部品数)を連発できるほどの腕がないと人数が増えることはありません。

そういう仕組みなので、6週目に入った時点で120人に到達しなかったらやり直した方が得策です。

スカルマスクを取るには

アンロック条件:12週間終了した時点でグループ人数が85人以上いること。

単純計算で、普段の試合では人数の増減なく現状維持できると仮定すると、6週目に入った時点で約200人いてその後のイベントミッションは全て完全に達成するとギリギリ85人以上で終了できます。

ただ、200人を養うのは無理なので、6週目以降のグループ人数管理を80~120人の間で推移するようにし、12週目の最後のミッションをクリアする際に107人以上いるようにするとギリギリ85人以上で終了できます。

基本的に「生き残り戦(パーティーなし)」をプレイします。ミッションによっては「物資争奪戦(パーティーなし)」にします。例えばミッション「敵をマークしろ」や「爆弾で敵を倒せ」などは「物資争奪戦」で行います。

6週目以降の全滅イベント時には120人程度の状態でクリアし、その後人数が90人程度に減っている状態から増加イベントも利用して次の全滅イベントまでに120人程度まで回復させます。

行うミッションは「物資の稼ぎ方」と平行してできるものを選択します。例えば、スキル「工作師3」、「喧嘩上等2」、「収集家2」を装備した状態で、ミッション「ギフトを贈る」、「ナイフでとどめを刺す」、「格闘攻撃で倒す」、「敵を倒す」、「必殺のとどめをさす」などを選択すれば、通常通りに部品を稼ぎながらミッションをクリアできます。

おすすめは、増加イベントは失敗しても構わないので「リボルバーで倒す」を常に選択しておき、その他メンバー減少系では上記の「物資稼ぎ」と平行して出来るミッションを選択します。そして、「ギフトを贈る」は最も簡単確実なので、10週目以降に発生する3回の全滅イベントで選択します。

注意点は、同じミッションを何度かクリアすると「完了」してしまい選択できなくなる点です。この「完了」になる条件が不明で、3回で完了になることもあれば4回目も選択できることもあり、何回まで同じミッションができるか分りません。おそらく、「ミッションにある行為を一定回数以上行っている状態で1度でもミッションをクリアすると完了になる」か、「ミッションのクリア条件より一定回数以上の行為を出来ている場合は完了になる」といったような何かしら隠れた条件があるのかも。3回は確実に出来ると思っておけばいいかも。

ブースターは「獲得する部品増加」を12週目に集中して毎日使えるように残しておきます。それ以外は自由に。基本的に使わなくても問題ありません。

この繰り返しで12週目までいき、最後は祈ってがんばるしかありません。

なぜ「祈る」かというと、上記の「完了」の件もありますし、更にどんなにマルチプレイに慣れていても戦力差が大きいチーム分けになると一方的な試合になってしまい部品を稼ぐ時間すらなく試合終了してしまうからです。

6週目以降は最低でも毎日部品5,000個以上を、特に12週目は部品6,000個以上を稼ぐ目安にする必要があるので、1日でも稼げない日があると死活問題になります。ということで・・・

運ゲーです。

ちなみに、8週目、10週目で万が一ミッションを完全達成できずに人数が激減してしまっても(50人程度に減ってしまっても)、その後良い試合(最終ラウンドまでもつれる試合)が連発すれば回復できるので諦めない方がいいかも。

6週目以降に物資稼ぎと平行して出来るミッションを残すとなると、それ以前のミッションで確実に達成できるものがなくなってしまうという場合は、5週目までの増加イベントは無視するのも手です。また、6週目以降でも状況によっては増加イベントは完全達成を途中で断念して物資稼ぎに専念した方が良い場合もあります。その時々の状況により判断は必要です。

装備の例

部品を稼ぐ1(必要装備ポイント13pts)

武器(小): リボルバー(装備ポイント0)

武器(大): なし

スキル: 工作師3, 喧嘩上等2, 収集家2

推奨ミッション: 敵を倒せ, 敵にとどめを刺せ, 必殺のとどめを刺せ, 格闘攻撃で倒せ, ナイフでとどめを刺せ, ギフトを贈れ

とにかくギフトを贈りまくって部品を稼げるのでおすすめです。また、強化武器とナイフが1回多く使用できる点と殴れば体力回復できる点が大きいので、1対1の接近戦ならほぼ確実に勝てますし、強化角材がある場合は1対3でも勝てることが多いです。

1対多数で長時間の乱闘(といっても数秒ですが)にできる点も見逃しがたく、突っ込んでいって乱闘を起こして集まっている敵に味方が集中砲火で一網打尽にするというパターンを作り出せます。隠れているばかりの初心者でもない限りはこの機会を逃さず攻撃してくれるので野良パーティーでもけっこう決まる確立高いです。もちろんアーマー装備必須です。

部品を稼ぐ2(必要装備ポイント13pts)

武器(小): リボルバー(装備ポイント0)

武器(大): なし

スキル: 工作師3, 爆発物のプロ2, 収集家2

推奨ミッション: 火炎瓶で敵を倒せ, 爆弾で敵を倒せ, 敵を倒せ, 敵にとどめを刺せ

だいたい上と同じ理由で部品を稼げます。この装備のポイントは爆発物の効果範囲が50%拡大している点です。

爆弾、火炎瓶、煙幕の効果範囲が50%拡大するわけですが、実際に使ってみると2倍ぐらい違うような使用感があり、火炎瓶は適当に投げても笑っちゃうほどポンポン当たってくれますし、爆弾も投げても仕掛けても自爆テロしても倒せる確率がグンと上がります。

部品を稼ぐ3(必要装備ポイント5pts)

武器(小): 任意

武器(大): 任意

スキル: 工作師2, マラソンランナー1(その他、収集家2, 爆発物のプロ1などポイント内で自由に)

マルチプレイを始めたばかりで装備ポイントとスキルがあまり揃っていない状況で部品を稼ぐ際におすすめです。

工具箱を巡って走り回ります。

治療しながら部品を稼ぐ1(必要装備ポイント13pts)

武器(小): リボルバー(装備ポイント0)

武器(大): なし

スキル: 応急処置訓練2, 工作師3, 収集家1, 蘇生師1( or 爆発物のプロ1)

推奨ミッション: 味方を治療する

治療ミッションをこなしつつ部品も稼ぎたい時の装備で、スカルマスクを取る際にグループ人数が減少するイベント時に有効です。

マークする1 & 狙撃を楽しむ(必要装備ポイント13pts)

武器(小): リボルバー(装備ポイント0)

武器(大): 消音猟銃

スキル: 鷹の目3, 狙撃手3

推奨ミッション: 敵をマークしろ, ヘッドショットで倒せ, 猟銃で倒せ

主に建物2階から敵をマークし狙撃もします。猟銃はスコープが光る上、銃弾の奇跡が表示されるのでなるべく撃ったらすぐしゃがんで隠れ、隣の窓に移動するなどします。同じ場所から狙撃していると遠くからリボルバーでも簡単にやられます。

ミッション「敵をマークしろ」の場合は、下記の装備の方がおすすめです。

マークする2(必要装備ポイント8pts)

武器(小): リボルバー(装備ポイント0)

武器(大): 消音セミオートライフル or 消音バーストライフル

スキル: 鷹の目3

推奨ミッション: 敵をマークしろ, セミオートライフルで倒せ, バーストライフルで倒せ

マークするミッションをやっていると敵を倒しにくくなります。先にマークすると動き回られ、先に撃つとマークできないため。

獲得部品が減る分をカバーするために余っている装備ポイント5を使って「工作師3」を装備していますが、このへんはプレイスタイルによって自由に。

敵を倒す1

武器(小): 消音系で任意

武器(大): 消音系で任意

スキル: 任意

マルチプレイの目的を無視して単純に敵を倒して遊びたい場合、好みのプレイスタイルそれぞれで装備を決めるということになります。

マップや戦闘の流れを把握しきれていないうちは「隠密訓練3」をつけて行動すると楽です。慣れてきたら(飽きてきたら?)「隠密訓練3」を外してサクサク動くことをお勧めします。勿論デタラメに動くのではなく、マップは狭くて戦術も限られているので、「動くタイミング」と「動くルート」を判断して相手の裏をかいていくということです。上手なプレイヤーは20倒20殺以上いっていたので、とにかく敵を倒したいんだー!!という方はそのへんを目標にしてみると良いかもしれません。ここまでいくと無双という感じですw

累計物資7,500個を超えて装備ポイント13ptsになるまでは、マップを覚えることと戦闘の流れや動きのパターンを覚えることに注力すると後々楽しくなります。

その他

違う所属のプレイヤーとも同じチームになる

自分が「ファイアフライ」に所属していても「ハンター」に所属しているプレイヤーと同じチーム「ファイアフライ」として試合をすることがあります。

ファイアフライかハンターかというのはあくまでプレイヤー個々の画面表示の上だけのことで、システム的には味方になったり敵になったりして遊べるようになっています。

ゲーム中に発する声「ハンターだ!」や「ファイアフライがいたぞ!」という音声は、それぞれに合ったように変換されていて、自分が「ファイアフライ」だったとしても、チームメイトの画面上では「ハンター」所属のプレイヤーとして一緒に戦っているという見え方になっています。

強いプレイヤーが敵チームにいても、次は頼もしい味方にもなることもあります。

敬遠されがちなマップ「ダウンタウン」

マップ選択にダウンタウンが入ってくるとかなりの確率で選ばれません。暗い上にガレキだらけ、廃墟、電車、地下鉄と入り組んでいてマップを把握し辛く、マップ中央までが開けすぎていて目視で発見されやすいためだと思います。

途中参加の試合は中盤参加ならおいしい

たまに途中参加という形で戦闘中の試合にマッチングされることがあります。圧倒的な負けチームに放り込まれることもあるのであまり良い気持ちはしないのですが、これが意外とオイシイ場合があります。

途中参加の試合で中盤の試合の場合は以下の仕様になります。

・日数が経過しない

・ミッション中の場合、ミッションの期限日数(残り試合数)も経過しない

・部品や物資は獲得できる

・ミッションの達成条件(敵を倒した数やマークした数など)はカウントされる

・獲得物資が50個加算された状態で集計される

ミッションの残り試合数を消費しないで、ミッションの達成条件は加算されるので非常にありがたい仕様になっています。

「中盤」の定義ですが、正確なことは分りません。おそらく参加した時間そのものか、又はパーセンテージで出して判別しているのかも。「中盤の試合」と言うしかありません。この特別ルールが適用された試合に参加した時の状態を例にあげると、物資争奪戦では4対12や4対19という状態の試合で5分程度で終わったものがあります。また、生き残り戦では2ラウンド目残り20秒程度の時に参加し、3ラウンド目から参加して約10分程度試合をしたというものがあります。ラウンド3から参加してファイナルラウンドまでいった試合でも、特別ルールが適用される場合と通常通りの場合があります。おそらく獲得部品5,000個を境に変わるのかも。

また、物資50個加算されるというのは、集計画面上で数字として表示はされません。必要物資、獲得物資、飢えと病気の数の増減の状態からみての予測値です。例えば、(獲得物資 - 必要物資)が-20個程度の場合なら飢えや病気が少し改善され人口が3人ほど増えますし、-60個程度なら2,3人飢えと1人病気になる程度の損害で済みます。

ただこれがオイシイと感じられるのはグループ人数が少ない場合だけで、必要物資100個以上必要なほどグループ人数が増えていると、途中からの短い試合ではとても稼ぎきれません。サービスの物資50個があっても、部品1,250個をもらっても最終的に-70個などと大赤字になってしまい、飢えと病気が一気に増えます。


途中参加の試合でも始まったばかりなら、普通の試合と同じ扱いになります。これは損です。

試合に入ってみないと分らないので、吉と出るか凶と出るかのギャンブルです。嫌な場合はマッチ検索の時点で即抜けましょう。

「週数=上手さ」ではない

100週以上プレイしているプレイヤーでも獲得部品が3,000個代と低いことは普通にありますし、工具箱を開ける順番や状況判断があいまいであったり、戦闘に関する行動(射撃、投擲、立ち回り)においてもあまり上手ではないプレイヤーは普通にいます。

週数を見て注意すべきは『スキルが揃っている』という点です。スキルが揃っているプレイヤーは「隠密訓練3」を装備してマークされない状態の場合があるため、ミッション「敵をマークする」を遂行する場合はマッチングの時点で必ず確認しなければいけません。

週数が多くてもそれがそのままマルチプレイの上手さ(戦闘の上手さではありません)を表しているわけではありませんので、過度に用心して特別な対策をするなどという必要は全くありません。

獲得部品数の目安

10,000個: ヘブン!!

9,000個: ウホッw

8,000個: いいね!

7,000個: よし

6,000個: フム

5,000個: うん…まぁ…

4,000個: チッ

3,000個: はぁ…

2,000個: ファッ!?

1,000個: ないわー

マップ、立ち回り、行動パターン、戦術パターンを覚えてくるとだいたいこんな感じになります。始めたばかりの頃は3,000個突破すれば万々歳です。

倒殺数の目安(戦闘主体の場合)

20人: ヘブン!!

15人: ウホッw

10人: フム

5人: ファッ!?

0人: プルプル…

倒殺それぞれの人数を表しています。「20人」なら「20倒20殺」という意味です。

あくまで戦闘して敵を倒すことで部品を稼ぐプレイスタイルの場合の目安です。上記の「物資の稼ぎ方」でプレイしながらだと5~10倒殺ぐらいが普通なので、戦闘一つでグループを養うとなるとコンスタントに10~15倒殺程度いかないと厳しいです。